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ガーデンルームってなに?サンルーム?テラス囲い?お部屋を増築できる?

住まい
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お庭にもうひと部屋あったらなあ。

 

と、リビングやダイニングが続くお庭と部屋を続く半屋外のような空間の人気が結構高まっていたりします。

完全にクローズ出来たりできなかったりと形態はいろいろありますが、エクステリアメーカーでは昔からその半屋外空間にそれっぽい名前をつけて商品化してきました。

例えば

三協アルミ 「アウトドアリビング」 わかりやすいですね。屋外もリビングのように家族が集う空間としてもっと活用しようといったイメージですね。

LIXIL   「自然浴生活」 昔からある日本家屋の縁側のように太陽の光を浴びたり、自然の風を感じたりする事が健康に良いことで、今の住宅は気密性が高かったりするので外とシャットアウトしてしまい健康にもよろしくない。もう一度縁側のような空間を作りましょうというコンセプトで商品展開をしています。

タカショー 「五番目の部屋(5thROOM)」 1、リビング 2、ダイニング 3、キッチン 4、ベッドルームに続く5番目の部屋。家と庭のそれぞれがもつ良さを上手に重ね合わせた空間作りをコンセプトとしていろいろな商品展開をしています。

 

そんな中、今回はガーデンルームという商品に焦点をあてて行きます。

ガーデンルームとは

ひと昔前はガーデンルームなんていう言葉はなく、少し前からガーデンルームとういう言葉をLIXIL(旧東洋エクステリア・TOEX)が発信だと思いますが作り、現在積極的に販売をしています。

そのルーム系の分類について少し説明します。

サンルーム

主に太陽を沢山取り入れ植物の為、洗濯、ペットの居場所など使い方をする。

 

コンサバトリー・・・フランス語のConserve(保存)という言葉が語源で、フルーツなどの保管のために使われたガラス張りのルーム。太陽を取り入れるために屋根もガラス張りで、植物の為の温室といったイメージで使われます。日本ではおしゃれ且つ高級なサンルームというようなニュアンスで使われることが多いです。

 

 

テラス囲い・・・エクステリアメーカーではお庭で洗濯物を干す為のものという意味合いが強いテラス囲い。テラス屋根という屋根にデッキ材や掃出し窓など付けて雨に全く濡れることなく洗濯物を干したり、ワンちゃん等のペットの居場所として使われたりする場合が多いです。

 

ガーデンルーム

サンルームという考え方から一歩進んで、お庭をもっと楽しむために居住性を高め、断熱性能や、腰壁ができた、日よけの性能を高めたりと日々進化を遂げています。

但し基本的には建築確認申請などの許可は下りないと思って頂いたほうがよいです。(10㎡未満の設置が望ましい)

また固定資産税の対象となりうるという見解が多く見られ年間1万円程度の税金がかかるのでは見られていますのでご注意ください。

 

三協アルミ ハピーナ

腰壁にできたり、折戸ではなく引戸にもできます。竿掛けを付けたり日よけを付けたりできます。住宅と同等のサッシを使っているので、気密性に優れています。

 

LIXIL ZIMA  折扉をフルオープンにでき快適な空間を演出します。また天井を貼ることができ、ダウンライトなどの仕込めます。日中天井材により影もできますしより居住性能が高まりくつろぐことができます。

その他半屋外空間

最近では欧米で大きな軒がある住宅が流行りのようで、ルームのようにクローズにはせず自然を楽しめるものが多くなっているようです。

それにともない日本の住宅でも大きな軒ある家の展示場をよくみかけます。

既存で住宅を建ててしまった方がガーデンルームなどを検討されているケースが多いように思います。

最後に

ガーデンルームなどは150万~と高額商品になりますので、各メーカーがこぞって商品開発にいそしみ毎年バリエーション追加や商品が改良されいいものが本当にたくさん出そろうようになりました。

確かに快適ですが、夏場はそのままでは暑かったり、冬場はその逆だったり。デメリットも存在しますので、購入を検討されている方はよく販売店の説明を聞いてから取付の是非を決めてください。

ルームではなく屋根だけも十分楽しむこともできますし、シャッターボックスや雨戸が邪魔して取りつかない場合もあります。

またルームとはいいつつ防水性は万全ではありませんので、じっくりと検討していただければと思います。

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