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部屋を借りる時に注意したい事(建物の構造・性能)

住まい
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もうすぐ新年度が始まりますが、進学による上京や転勤で新しい住まいに移られる方も多いかと思います。もうすでに決まっている人の方が多いかもしれませんね。

部屋を借りるときに気にすることに間取り、駅から何分以内、周りの環境(コンビニ・病院が近い)、騒音等があります。実際に住んでみてこんなはずではなかったと思い後悔することもあったりします。

今まで僕は転勤等で15回程引越しをしてきたので、住んでみてから後悔したこと、気になった事を書いてみたいと思います。

建物の構造の違いによる部屋の快適さ

RC造

一番快適に過ごせたのは大東建託の3階建てマンション。

RC造(鉄筋コンクリート造)だったので、冬場でも暖かい、隣の音ほとんど聞こえない。3階建ての1階に住んでいましたが、上階の音もほぼ聞こえませんでした。

構造とは関係ありませんが、1階だったので一応専用庭もあり、子供にビニールプールで遊ばせたりもできたので結構良かったなと思っています。

悪かったのは上階の排水の音が少し気になるのと、気密性が高いので冬場は結露がしやすいのが気になる。

これも構造とは関係ありませんが、隣とその奥隣の奥様が結構な頻度でどちらかの玄関先でひそひそと長話、あいさつしてもあまり返さない、結構感じが悪く不快な思いをしたこともありましたが、こればっかりは運が大きいので祈るしかありませんね。

余談ですが、引越して間もないころに検察(警察では無かった記憶)が訪ねてきて、前にこの部屋に住んでいた住人の転居先等は知らないか。と言われ前の住人はいったい何者で何をやらかしたんだとちょっと不気味に思った記憶があります・・

軽量鉄骨造

二番目に良かったのは独身時代に過ごしていた積水ハウスの2DKアパートです。軽量鉄骨造の2階建てアパートでしたが、隣と壁の間にグラスウール(ロックウール?)がしっかりと入っていて隣の音もほとんど聞こえない。1階2階の間にALCが入っており2階からの音もほぼ聞こえない。こちらもかなり快適に過ごせました。このころは家にはほぼ寝に帰るだけでしたので、あまり詳細な記憶がありませんが、やはり冷暖房効率が良かったです。

大和ハウスのDルームなども同様にかなり快適に住めるのではないかと思います。

一方最低だったのが、同じ軽量鉄骨造でもちょっと古めのアパート。これはもう本当にひどかったです。転勤が急遽決まり急いで勤務先に近い物件を不動産屋で探しほぼ間取りと家賃だけで決め入ると壁が薄い。まあまあ暑い(寒い)。また住んでしばらくすると変な隣人が入居し夜大音量で音楽かける。たまにわめき声が聞こえる。管理会社文句を言っても音楽が止まず、家に帰らず外で飲んだくれるようになりました(笑)2階に住んでいましたが下の階から少し歩く音がうるさいと、管理会社を通してクレーム報告がありました。普通にあるいてクレームくる。これで家賃65,000円よくとったな!おいっ!

結果しばらくして隣の住人、下の階の人が引越しをしてまあなんとか2年ほど住みましたが、この時本当に建物の構造までちゃんと聞いて階の上下左右の防音性能まで確認しなければ最低な思いをするなと認識をしました。それ以来きちんと建物性能、防音・気密性なども確認するようにしています。

みなさんも間取りや環境、近隣の利便性も外観や内装の見た目も大切ですが、建物そのもの構造や性能によっても思わぬとこで不快な思いをするかもしれませんので、是非わかる範囲で不動産屋さんに説明してもらうようにする事をお勧めします。

木造アパート

築年数にもよりますが最近の木造アパートは防音もしっかりされていたりして昔と比べると随分快適に過ごせます。

それでもやっぱり通気性がいいというか、断熱性能はRC造や軽量鉄骨造と比べると平均して低いところが多いです。

火災保険が少し高くなるところあったりします。

よほど新しい木造でない限り価格面以外でそこまで優位性はないと思いますのでわざわざ木造を選択しなくてもいいような気がします。

 



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