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ビニールプールで遊ぶ為の準備とオススメプール

子育て・家事・夫婦
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今年からお子さまの為にビニールプールデビューされる方もたくさんみえるのではないでしょうか。

お家のお庭で、マンションのバルコニーで、ビニールプールを楽しむために必要なもの、あった方がいいものなど紹介していきます。

 

準備すること

・設置する場所の広さを測ります。

バルコニーなどの壁などがある場合はできれば壁面から30cm以上は話すとお子様がぶつかったりする心配が減ります。

あまり神経質になりすぎると敷地の大きさによってはプールの設置が難しくなってしまうので適度に気を付ける程度でよいかと思います。

準備するもの(あると便利なもの)

 

・エアポンプ(できれば電動が便利)

電源につないで使うだけで空気を入れるのも抜くのとっても楽です。


外部のコンセントやお家の中のコンセントを使って簡単にビニールプールに空気を入れられるのでとても便利です。

またシガーソケットから電源を取ることも出来ますので海水浴などに行ったときにも駐車場で車で浮き輪などに空気を入れられるので1台あるととても便利です。

 

近くに電源が取れない環境でしたら電池式のものありますので、こちらを購入されてもいいかもしれません。


・水の用意

お庭に立水栓や散水栓があったりする場合は特に問題ないでしょうが近くに水がない場合は結構困ったりします。

家の中の蛇口は結構ホースに接続できないものが多かったりします。


ちょっとお値段がしますが、家庭用のポンプでお風呂などから水を汲みだす方法もあります。

1分にMAX35Lの水を汲みだししてくれますので10分から15分くらいでお風呂の水をプールへ移動できます。

また排水するときもお庭に直接とか、近くに排水がない場合は逆に排水したいところにポンプでもっていけますので便利グッズです。

 

・人力ポンプ(笑)


例えば右側がお風呂として左がプールとしてプールの方が低い場合は、水道ホースをお互いに突っ込んで、プール側のホースを口で思い切り吸い込むをある程度の水をプールに入れらます。
あまり距離がありすぎたり、高低差があんまりないと厳しいかもしれませんが、面白いので一度試されてみてもいいかもしれません。できない場合はすいません。

 

・ビニールシート的なもの
砂利の上でプールをしたり、コンクリートの上にビニールプールを設置したりすると、下地が薄いプールですとお子様が痛かったりします。

またビニールプールも傷みやすいので、下にこんな感じのレジャーシートなどあれば使うとよいかと思います。

もしなければ、いらなくなったベッドマットなんかでもよいかと思います。
下に何か敷けば、プールも長持ちしますし、プール下に小石などがあっても子どもが痛がったりしないので安心です。


・シェードやタープ

夏場は暑いのでお子様がゆっくり遊べる環境を作ってあげることも大切です。シェードやターフで日陰を作って上げましょう。

メインのビニールプール

ビニールプールは本当にたくさん種類がありますね。

今は空気を入れずにそのまま水を入れるだけなんてものあれば、簡易滑り台がついているものもありバラティ豊富です。

 

サイズや水の量なども考えながら選ばれるのがよいかと思います。
水道は1分あたり20~30Lくらいの水が出ます。

ちなみに水道料金は250L入りのプールに4回くらい水の出し入れをして大体200円~400円くらいの金額となります。

従量制なのでたくさん使うと一気に上がる場合があるので、詳しくはお住いの水道局のHPにて金額を確認されるとよいかと思います。

単位は㎥でかかれています。1㎥は1000Lで計算してください。

 

子どもも喜ぶ滑り台付きビニールプール(水の深さ約17cmで水の量201Lほど)


空気入れ不要のらくらくプール(高さ24cmまで水を入れて約443L)


夏の暑い時期には、お子様と楽しいビニールプールライフお過ごしください。

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日よけをDIYで設置してお庭で快適に過ごす。シェード・タープ編

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