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玄関まわりをちょっとお洒落に。人気・こだわりのポスト7選とポスト選びの注意点。

住まい
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玄関前を飾るには門塀・表札・ポストなどがありますが、その中でもポストはサイズが大き目ですので存在感があり門回りを彩るポイントとして大きなウェイトを締めます。

今回はオーソドックスなものは省き、人気がある商品、あまり使われていないけどインパクトがある商品などを紹介していきます。

こだわりのポスト7選

僕がエクステリアの仕事をしている中で人気がある商品、また個性的なポスト7つピックアップしてみました。

Feel(フィール)

懐かしさと洗練されたフォルムの人気商品。スタンドタイプなのでリフォームなどにも適しています。新聞受けも付いていて、新聞は鍵を開けずにそのまま取り出せます。

 

サイズ

全体:W305×H1550(埋め込み300mm含む)×D211mm

ポスト本体:W305×H650×D211mm

重量:本体:約13kg ポール:約2.5kg

色は ホワイト・オレンジ・レッド・ダークグリーン・ダークブラウン・ロイヤルーブルーの全6色。

お家に合わせてコーディネートでき、このポストが建っているだけでちょっとエレガントなイメージが広がります。

 

Mel’s(メルズ)

キャリーケースのようなデザインでポップな色とどこかレトロな感じもするポスト。こちらは今年の新商品。壁付けも、専用ポールでスタンドも可能です。

 

サイズ 約W310×H433×D144mm  重量:3.6kg

色はシルバー、レッド、ライトブルー、ミルキーホワイト、タンベージュ、グロスブラックの5色

古き良き、アメリカンスタイルやDIY感のあるデザインで門回りを個性的に演出できそうです。

専用スタンド

後から設置の方はこちらのポールも検討されてもいいかもしれません。

 

ヴァリオ ネオ オールドタイムズ ハット

流木のようなカラーで古木のとうなデザインでヴィンテージ感のあるポストです。

 

サイズ

ボックス:W403×H391×D127mm(T型カムロック含む)

化粧カバー:W430×H410mm 投入口:W342×D40mm 重量:5.5kg

柔らかい表情ながらしっかりとした存在感のあるポストです。

※こちらの商品はW340×L260×t30mm以内のクロネコメール便やアマゾンなどの受け取り不要の配達物を入れることができる大型配達物対応可能ポストです。

ボンポス(表札付)

他のポストを圧倒してかわいい。そして存在感抜群のポストです。

サイズ:W≒450×H≒570×D≒450mm
投函口:W約250×H約60mm
黒い台座のサイズ:W約390×D約390mm
重量:約18kg
素材:リサイクルボンベ・鉄

ガスボンベのリサイクルでアーティストの方の手作り。角二封筒もらくらく入ります。とにかくかわいい。そして据置で使えるのでインパクトで攻めたい方にはオススメです。

ハイビポスト ノストD

ドイツ製ハイビ社ポスト クラシカルなポストなら昔からここ。というぐらい有名なポストです。ステンレス製でここまでの表情を出せるのはさすがです。こだわりがあるだけあってお値段もさすがです。

 

サイズ:W340mm × D210mm × H410mm 重量:7.5kg

Bobi(ボビ)

北欧フィンランドで愛され続けているメールボックスです。

専用のポールと一緒に設置。アールのラインがかわいく、一定数のファンがおりコンスタントに売れているポストです。前入れ前出し。

前入れ後出しのボンボビという商品もあります。

 

サイズ:W318mm ×D210mm × H500mm

重量:6kg

 

専用スタンド

 

サイズ:W409×H1650mm(埋め込み部300mm含む)実質高H1350mm

重量:5kg

 

Torace(トレス)

北欧テイストでモダンなポスト。こちらも大型配達物対応ポストです。

 

サイズ:W410×D138mm×H400

ポストを選ぶ時の注意点

まず第一にはやっぱり気に入ったデザインのものを選ぶこと。これが何より一番です。

その中で意外に見落としがちなのが、使いやすさ、使い勝手です。

 

ポストの施錠方法の確認

いちいち鍵じゃないと開けれない、そして締めれない。面倒くさいけどどうしてくれるの?と言われた事があります。

これが良いって言ったのあなたですやん。と突っ込むわけにも行かないので事前説明がたりませんでしたね。すいません。ともやもやしながら謝りました(笑)

本当に毎日の事ですのでデザイン重視でいくならカギでしか開け閉めできないものがあるのでご注意ください。確かボビ等はそうだったような気がします。

輸入品ポストに関してはカギ率が高いです。

一方、ダイヤル錠やTカム錠と簡易錠がついてるものが多数ありますがこちらはセキュリティが弱すぎるという方も見えるのでポストの施錠方法は一度しっかりチェックしてみてください。

収納量と投函口の大きさ

いまや角二(A4)の大きさ郵便物が入るのは標準的となってきていますが、メール便やアマゾンの小物類などW340×L260×t30mm以内の受け取りサイン不要の荷物を簡単に投函できる大型配達物対応のポストがあります。

宅配ボックスまではいらないけどそれぐらいは入るといいな。と言う方はしっかりと本体のサイズ、投函口の大きさ、投函方法を確認しましょう。

右勝手・左勝手・上蓋式

右側からあけるのか、それとも左側からあけるのか、ポストの取り付け位置にもよりますがどちら側が開くのかしっかりと確認しておかないと毎日取り出しにくいなぁ。

と日常の小さなストレスになる可能性があります。

また投函口が上側で壁にドカンと打って固定したりする場合、蓋が開くところに遊びがない為、開かない・・・

なんてこともあります。業者に頼む場合は問題ないでしょうがDIYで取付される場合には蓋が開いたときに、ポストの壁に付ける部分より蓋が出ないか確認しましょう。スペーサー等付ける必要がある場合があります。

これらも事前に確認しておくとよいと思います。

 

後は工事をしてもらう場合もそうですが、ポストの投函口の高さと、取り出し口の高さがどれくらいの高さになるか確認しましょう。

あまり低い位置にポストを取り付けると取り出す時にしゃがないといけない、腰を曲げないといけない。

こちらもストレスになる場合がありますので事前にチェックしてくださいね。

 

たかがポスト、されどポスト。デザインが一番大事ですが、使い勝手も考えてよいポストと出会えるとよいですね。

ポスト紹介の記事でした。

 

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